ピッツァ工房 東京
薪窯で焼くナポリの味

私たちの物語

ピッツァ工房 東京は、食と人をつなぐ場として2016年に創業しました。生地づくりは創業当初から職人の手仕事を重視し、粉や水、発酵時間に至るまで検証を重ねてきました。薪窯の温度管理は一枚ごとに調整し、外側は香ばしく中はしっとりとした理想的な食感を追求しています。地域の生産者と直接つながることで、旬の野菜や厳選した乳製品を安定して仕入れ、毎シーズンのメニューに反映しています。店内は家族連れや友人との会話を楽しめる温かい空間を意識し、バリアフリーにも配慮した設計です。私たちは味だけでなく、持続可能な調達と地域との協働を通じて、長く愛される店を目指しています。

薪窯で焼かれるピザのアップ写真

職人と素材へのこだわり

私たちは素材の持ち味を最大限に引き出すことを最優先にしています。生地は国産小麦とイタリア産小麦のブレンドを季節に合わせて調整し、24時間以上の低温長時間発酵で風味と食感を育てます。トマトソースにはサンマルツァーノ種をベースに、塩とオリーブオイルだけで味のバランスを整え、余計な添加物は使用しません。チーズはフレッシュな水牛モッツァレラや、季節に応じた地元の乳製品を組み合わせます。具材は地場野菜や手作りのハム、工房で調合したハーブオイルを用いることで、焼き上がりの香りと味に奥行きを出しています。厨房では定期的な講習と品質チェックを行い、均一で高品質な一枚をお届けできるよう努めています。

ピザを切り分ける職人の手元

地域とのつながり

地元生産者と連携した季節メニューや、子ども向けの食育イベント、ケータリングでの地域貢献など多面的な活動を続けています。

サステナビリティと衛生管理

店舗運営においては環境負荷の低減と衛生管理を両立させています。食材の過剰発注を防ぐために需要予測を行い、廃棄を最小限に抑える工夫をしています。使用する包装材はできるだけリサイクル可能な素材を選び、使い捨てプラスチックの削減にも取り組んでいます。厨房では温度管理や清掃手順を厳守し、スタッフは定期的に衛生研修を受けています。新しい器具や工程が導入される際には安全性と品質を最優先に評価し、常に改善を続けています。お客様に安心してお食事いただけるよう、透明性のある情報提供と誠実な対応を心がけています。

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